Fishing Results Information
2026年1月14日(水)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) |
|---|---|---|
| セイゴ | 25~35cm | 合計14匹 |
| ハネ | 40~48cm | 合計8匹 |
| チヌ | 40~48cm | 合計4匹 |
| サバ | 20~28cm | 合計100匹 |
| アジ | 15cm | 合計1匹 |
今日は枚方市の西口様が42~46cmのハネを3匹
セイゴ30~38cm、4匹 チヌ40~48cmを4匹釣られました。
釣り方:ウキ釣り、竿:4、5m、鉤:グレ6号、ハリス:2、5号、錘:0、5号
棚:3~4,5ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き西側でした
本日は朝から平均して10m近い西風が吹き荒れており、釣りのしにくい午前中となっています…
なによりもまず寒いので、防寒対策は過剰な程にお願いします。
朝一はいつもどおりエビ撒き釣りでセイゴかな?と思いきや、いきなり良型のチヌとハネが顔を見せました。タナは3ヒロから4ヒロまでで、上撒きで釣れています。逆に開園から1時間はサバのみが餌取りをしていて、セイゴの姿はありませんでした。
潮流はそこまで強くないにせよ、風に煽られてウキが右往左往しており、シラサエビは上撒きでもなんとか馴染んでいますが、やはり釣りがしにくいです。釣り場のスロープ付近は唯一風裏になることがありますので、風の強い日はエビ撒き釣りの方は特にスロープ周りがおすすめです。
潮止まりのタイミングで、アタリを取れてもサバだけになりましたが、潮が動き出してからポツポツとハネ、セイゴが釣れ始めました。セイゴが入れ食いの状態ではなくなりました。その分ハネが釣れる確率が上がっています。
サビキ釣りではサバの一瞬の時合いがポツポツあり、置き竿をしていると、気づいたら食いあげて糸フケしている様子が見られました。タナも底付近が良かった近頃ですが、今日の朝は3〜4mほどのやや中層付近でのアタリが多かったようです。水温が10度以下になり、普通なら深場に落ちそうなイメージですが、まだまだ1月になってもサバは釣れています。一昨日は昼から夕方にかけてもサバが釣れ続け、"入れ食い"ではないですが、同じように一瞬の時合いが訪れることが何度かあるようです。手返しが良ければ一度の時合いで数匹程はゲットできそうです。サバ自体が大きい個体のものばかりなので、数匹でも釣れればおかずには十分です!
お昼に近づいても、やはり急に時合いがきて急に終わるの繰り返しで、寒さとの勝負になっていました。置き竿をしているとサバは簡単に竿を引っ張っていくので、必ずストラップや竿受けに竿を固定しておいてください。

