Fishing Results Information
2026年1月21日(水)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) | 匹数(1人で) |
|---|---|---|---|
| ハネ | 40~52cm | 合計26匹 | ~7匹 |
| サバ | 27cm | 合計5匹 |
今日は京田辺市の京田辺ローカルフレンズ様が40〜47cmのハネを合計13匹を
釣られました。
釣り方:エビ撒き釣り、竿:5、3m、鉤:グレ6号、ハリス:2号、錘:0、8号
棚:3、5ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き中央付近でした
先週とは打って変わって冷え込み、水温も10度台に落ち込みました。それでも今日は風がほぼ吹いておらず、快晴です。午前中は水温もギリギリ10度以上を保っている状態でした。
今日は海の透明度が高く、比較的澄んでいる状態でした。魚にどう影響するでしょうか。
朝一から満潮潮止まりのタイミングまで、西向きに潮がやや強く流れており、エビ撒き釣りのウキが流され、エサが同調しにくいほどでした。
エビ撒き釣り、ズボ釣りでは、開園まもなくハネが3本あがり、このまま続くか…と思いきや勢いは続かず、アタリはあるものの上がるのは1〜2本でした。ポツポツっとアタリだけが交錯しながら、潮止まり前後で突然の時合いが訪れ、数匹更に釣果が追加されました。タナは3〜4ヒロまでで、みなさん上撒きで釣られています。釣り場はやや西側の方が優勢に見えました。太陽が昇って体感やや暖かくなり、干潮に向かって海が少し静かになりました。
風が南から若干吹き始めた10時前後に、またハネの時合いが訪れ、釣果が突如倍に。それからお昼まではまたポツポツと釣れる状態でした。タナも変わらずです。
午前中はセイゴが全く混ざらず、上がればハネサイズで、徐々に全体の型が良くなって来ているようです。スズキサイズも釣れ始めているので、エビ撒き釣りはまだまだこれから楽しめそうです。
サビキ釣りは朝からほぼほぼ反応がなく、唯一可能性のあるサバですら、外向きも内向きも姿が確認できないほどです。やはりサビキでサバを狙うなら午後の方が比較的良さそうです。この時期まで釣れてることの方が驚きですが…

