Fishing Results Information
2026年1月28日(水)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) |
|---|---|---|
| チヌ | 34~39cm | 合計4匹 |
| ハネ | 41~58cm | 合計35匹 |
| サバ | 26~28cm | 合計16匹 |
今日は大阪市の小松様が40〜58cmのハネを7匹
34cmのチヌを1匹釣られました。
釣り方:エビ撒き釣り、竿:4、2m、鉤:イセアマ6号、ハリス:2、5号、
錘:1号 棚:4ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き東側でした
午前中は朝からほとんど風がなく、吹いてもそよ風程度でとっても釣りがしやすく、エビ撒き釣りにぴったりの気候です。あとは魚が釣れれば完璧!
朝一から9時頃まで、エビ撒き釣りではポツポツとハネ、チヌが上がりおよそ3〜4ヒロの間で釣れています。長潮で潮がさほど動かないにせよ、ゆったりと前後に動いており、風も無いため超釣り日和です。魚はまさに冬場の食い気といった状態で、ウキがある程度まで水面下に沈みますが、合わせてみると乗らなかったり、途中でまた浮き上がってくるような中途半端なアタリがほとんどです。ハネのような大きな口をした魚でも噛んでるだけなのか、ちょっかいをかけているだけなのか、いずれにせよウキが沈んだからといって無理に早合わせせずにほんの少し糸を張って聞いてあげるのが釣果に繋がるようです。中にはしっかり沈んで乗っているときもあるため、合わせの塩梅が難しいんですよね…
エビ撒き釣りはここ最近は真ん中から西側にかけて釣果がやや良い傾向にありましたが、今日は東側でも同じようにアタリも魚も釣れていました。
10時前後、時合いがきたかのようにパタパタと竿が曲がり始めました。中にはズボ釣りをしているお客様は2本の竿にほぼ同時に魚がかかり大忙しに。太陽が海を照らして海水温が暖かくなると、魚も重い腰を上げるようです。釣果も倍以上になり、明らかに食い気がある雰囲気です。タナは変わらず4ヒロ前後です。11時半前後からアタリが少なくなり、時合いが終わったと見切りをつけて帰られるお客様が増えてきました。
今日は50cm台のハネがよく上がりました。スズキサイズ求む!
外向きでサビキで飛ばしウキ釣りをされているお客様は朝から数匹サバを釣っていらっしゃいました。海水温は10度をとっくに切っているのに、まだサバがいます。エビ撒き釣りのお客様にもサバがかかっており、みなさんびっくりされています。深場に落ちそびれたのでしょうか??
正午、エビ撒き釣りのお客様が帰られ始めた頃に、外向き西側でレンタルタックルでサビキ釣りをされていたお客様に突如サバが立て続けにヒット。上述の飛ばしウキのお客様もサバを連掛けされていました。


