Fishing Results Information
2026年5月22日(金)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) |
|---|---|---|
| セイゴ | 35cm | 合計1匹 |
| チヌ | cm | 合計0匹 |
| コノシロ | 28cm | 合計1匹 |
| カタクチイワシ | 8~13cm | 合計150匹 |
| サッパ | 10~13cm | 合計70匹 |
木津川市からお越しのあっちゃん サッパとカタクチイワシ、釣れました!
釣り方:サビキ釣り(レンタルタックル)、竿:2m、鉤:4号、ハリス:1.5号、
棚:表層~中層、エサ:アミエビ 場所は内向き中央でした。
一昨日までは北風から始まる朝でしたが、昨日から風向きが南からの風でスタートしています。南からの風はとにかく波が煽られる…サビキ釣りなどの糸を張った状態で沈める釣り方であれば特に気にしなくても良いんですが、フカセやウキを使った釣り方ではなかなかやりづらい天候です。
朝から潮がはちゃめちゃです。
最初は南風に煽られて岸向きによっていく潮でしたが、風が止み始めて上潮と底潮が別れ始めました。上は東側へ下は西側へと流れていました。8時ごろからまた潮が変わり、やや三枚潮に近い状態になり、上は東へ中層は西へ底は岸向きへと流れています。かなり複雑になってきましたが、そこまで長くは続かず、徐々にゆったりと止まりつつある潮になり始めました。
水温も気温もアップダウンを繰り返しており、海の中の状況もまた刻一刻と変わっているようです。
本日もモーニングチャンスはサビキ釣りからサッパ、カタクチイワシが釣れ始めています。昨日は表層スタートでしたが、今日はやや中層からスタート。何も考えずタナさえあっていれば余計な小細工は必要さそうです。そのタナを探るのがなかなか難しいところですね。釣りはじめなどにタナを探る際は、時間をかけず、手返しよく、エサをケチらない!タナがばっちり合って釣れ始め、お隣さんもサビキで自然とエサが同調したりすると、エサが無くとも釣れ続ける場合もありますが、個人的にはエサは常にカゴに入れている方が良いと思います!
朝一が良く、時間が経つにつれて釣れる量が減ってきています。これもここ最近と同じパターンですね。
今日はエビ撒き釣りをされているお客様もいらしていますが、8時現在、素バリが一回だけ…タナも3〜6ヒロまでまともなアタリなしです。やはりシラサエビを撒くお客様が減ってしまい、魚も愛想をつかしたんでしょうか。カタクチイワシが入ってきたことで、捕食対象が変わったり、水温のアップダウンにも影響を受けていそうです。8時半ごろにようやくセイゴ35cmが上がりました!
お昼になってもカタクチイワシはポツポツ釣れ続けています。西も東も関係なさそうですね。




