Fishing Results Information
2026年6月10日(水)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) | 釣り方 |
|---|---|---|---|
| チヌ | 20~36cm | 合計6匹 | ウキ・サビキ・紀州 |
| キビレ | 29cm | 合計1匹 | フカセ |
| セイゴ | 31~37cm | 合計10匹 | ズボ・ウキ |
| ハネ | 41~47cm | 合計4匹 | ズボ・ウキ |
| コノシロ | 26~28cm | 合計19匹 | サビキ |
| カタクチイワシ | 8~13cm | 合計120匹 | サビキ |
| サッパ | 10~15cm | 合計150匹 | サビキ |
| アジ | 8~10cm | 合計16匹 | サビキ |
本日は伊丹市からお越しのイケダ様が紀州釣りで念願の初チヌ36センチを釣られました!初めて釣れたお魚は自分の中での価値たるや、比肩するものがありません!
釣り方:紀州釣り、竿:4.5m、鉤:チヌ2号、ハリス:2号、
棚:底、エサ:オキアミ(イエロー) 場所は内向き西側でした。
お天気最高!! 釣果も良い!
朝から生命反応を強く感じる魚つり公園です。風がやや強く北東から風が吹いており、8時過ぎから心地よい風に変わり、釣りはしやすくなっています。潮は上の方だけ沖に向かって流れており、底はどんよりと若干東の方角に流れています。
モーニングチャンス既に多数の釣果報告が上がっております。
先ずはエビ撒き釣りとズボ釣りで、釣り場東側内向き、西側外向きで、セイゴ10、ハネ3匹が釣れています。タナは2.5~4ヒロです。
アタリもかなり多く、素バリも同様に多いですが、合わせるに値するアタリがよくでているようです。エビ撒き釣りで狙っているタナは潮がよく動いている層なので、潮通しよく、魚も生き生きとしています。太陽がしっかり上がってからの方がハネ率が高く、セイゴは朝一からよく釣れていました。ズボ釣りでは釣り場西側外向きで、虫エサでハネ47cmが朝一に釣れています。タナは3m程とのことで、こちらも浅いタナでした。他にもハネが数匹、ズボ釣りで釣れています。
サビキ釣りも朝からサッパフィーバーでその中にカタクチイワシがポツポツと混ざっている状態です。今日のタナは底の方がよく釣れていました。また、釣り場も東側よりも西側の方が圧倒的に釣れていました。さして変わらなさそうなのに、海の中では何か違うんでしょうね…日によっては東側の方が良かったりもするので、こればかりはその日の運次第です!もちろん釣れてそうなところに素直に移動するのもありですよ!
ちなみにサビキ釣りでチヌも釣れています。サビキに食ってきたカタクチイワシに食ってきたのか、直接サビキに食ってきたのかはわかりませんが、サビキでも大物がかかる可能性もあるので、気を抜けません…!
紀州釣りでもチヌがあがっております!
朝からボラの猛攻に断固として屈せず、落としても落としてもボラに突かれ続ける仕掛けを投下し続け、その苦難を乗り越えられたお客様が、チヌを釣って帰っていらっしゃいます。ヒット率でいえば、エビ撒き釣りや落とし込み釣りよりも紀州釣りの方が数的には釣れている状況です。
落とし込み釣りは午前中がアタリ一回のみ…
先週は良型が連日釣れて、落とし込みシーズン開幕か!?と思われましたがなかなかそう甘くないようです。なんとなく魚のタナは上がってきているようには感じるんですが、チヌは今の所魚影が薄いですね。このタフな状況下でこそ釣れたら超絶嬉しいものですけどね!







