Fishing Results Information
2026年5月17日(日)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) |
|---|---|---|
| チヌ | 37cm | 合計1匹 |
| キビレ | 43cm | 合計1匹 |
| コノシロ | 22~25cm | 合計8匹 |
| アジ | 13~15cm | 合計12匹 |
| カタクチイワシ | 8~13cm | 合計3300匹 |
| サッパ | 10~13cm | 合計750匹 |
釣り方:サビキ釣り、竿:4.2m、鉤:5号、ハリス:1号、
棚:中層、エサ:アミエビ 場所は内向き西側でした。
今日も快晴!
土日が晴れて嬉しい限りです。
朝から暑い日が続いています。特に海上は遮蔽物がなく直射日光です。一部影になっている場所もありますが、言わずもがなみなさんそこに集まりやすいので、皆様自身で熱中症対策してきてくださいね。
本日も大潮。ここ3日間の大潮は満干の潮位差がかなり激しいです。沈めてある魚礁がはっきりと見えています。風と潮の動きもほぼほぼ一緒で、朝は北からの風に10時前後から南の風へ。潮も二枚で動いて南からの風になったタイミングで上潮だけが岸に向かって流されています。昨日、一昨日と異なるのは釣果です。金、土と全体の釣果、特にサビキの朝の釣果はかなり渋かったんですが、今日の朝は先日までが嘘のように釣れています。
モーニングチャンスはもちろんサビキ釣りからカタクチイワシが爆釣しております!5〜6連で釣れていることも。ここ最近は渋かったので、今日とておんなじもんかなぁなんて気を抜いているとこれですもんね。釣りは奥が深いです…タナは表層から底までいろいろなタナで釣れています。カタクチイワシは比較的中層で釣れているという声をよく聞きます。時間帯も開園からお昼までといったところでしょうか。10時過ぎから明らかに釣果が減りはじめている印象です。また釣り場西側の方がよく釣れています。同じ条件でサッパも釣れていますが、総数が少ないのと、かなりスロースタートでエンジンがかかりはじめていました。逆にいえばカタクチイワシが釣れていないお昼近い時間帯でもサッパはポツポツ釣れています。アジ、コノシロは相対数が少ないです。釣れ方が限定的というか局所的と言いますか、パターンがなく、なかなか狙って釣るのが難しいです。釣れたらラッキーくらいで狙ってください!
エビ撒き釣りではブツエビで釣られている方がいらっしゃいます。簡潔にお伝えすれば朝からお昼までアタリ0でした…ブツエビが悪いのか海の状況が悪いのか、お魚のやる気がないのかわかりませんが、いずれにせよエビ撒き釣りのシーズンは一旦閉幕と言えそうです…そんなの関係ねぇ!俺なら私なら釣ってやんよ!って方、お待ちしてます!!
フカセ釣りでは朝一キビレ43cmが釣れています。釣り場東端内向き、タナは底でした。サシエサはコーンとオキアミの抱き合わせです。キビレはチヌとそっくりな見た目をしていますが、その名の通りヒレ先端が若干黄色くなっています。サイズ感も異なり、チヌは50〜60cmを超える大型もいますが、キビレでは50cm以上はそうそうお目にかかれません。40cmサイズはかなり大きいサイズと言えますね。






