Fishing Results Information
2026年7月15日(水)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) | 釣り方 |
|---|---|---|---|
| アジ | 5~21cm | 合計300匹 | サビキ |
| イワシ | 8~12cm | 合計330匹 | サビキ |
| サッパ | 10~14cm | 合計35匹 | サビキ |
| サバ | 10~13cm | 合計200匹 | サビキ |
| チヌ | 30~38cm | 合計6匹 | 紀州・落込み |
| キビレ | 25~30cm | 合計6匹 | 紀州・ウキ |
| セイゴ | 25~38cm | 合計9匹 | ウキ |
日に日に気温が高くなっております。
海上は風がない時は灼熱の直射日光です。釣れ続けていると水分を取ることや小休憩することを忘れがちです。とにかく熱中症対策万全でお越しください!
今日は大潮!
朝はそれなりに潮が流れていましたが、お昼になるにつれてどんどん弱まり、潮も反対方向に変わりました。朝のうちは上潮が東へ、底は西へ、それなりに底潮が速く大潮らしい動きをしていました。ちょうど午前中半ばに潮の流れが止まり、満ち引きのみの膠着状態でしたが、また底潮のみがやや東に流れる潮となりました。
本日モーニングチャンスはエビ撒き釣りにアタリが連発!開園間近はアタリがよく出ていましたが、上がってくるのは小柄なセイゴのみ…朝一の時合いは早々に終わり、セイゴで止まってしまいました。その後10時前後くらいからアタリが出始めて再度、時合いに突入!このタイミングでグレ34cmが釣れています。しかし時合いと時合いの間が長すぎて、あまりにもその間にアタリがないのと、暑さでみなさんへとへと…こまめに休憩してくださいね。
サビキ釣りも朝からよく釣れており、朝一はここ最近ベタ底のタナでしたが、今日は表層からスタート。底は反応が薄く、仕掛けが着水してすぐのタナでは小アジを筆頭によく釣れていました。開園から2時間ほどしてアタリが止まり、また8時過ぎから今度は底付近でアタリが出始めました。面白いように顕著にタナが変わりました。
本日は尼崎市からお越しのヨシヤ様がコノシロ、アジ、サバ、カタクチイワシ、サッパをクーラー一杯に釣られました!!
釣り方:サビキ釣り(ケイムラ)、竿:3.4m、鉤:1号、ハリス:0.5号、
棚:底、エサ:アミエビ 場所は外向き西側でした。
午後からも豆アジとカタクチイワシは釣れ続いております!



