Fishing Results Information
2026年7月17日(金)
| 魚種 | サイズ | 匹数(全体) | 釣り方 |
|---|---|---|---|
| アジ | 6~20cm | 合計500匹 | サビキ |
| イワシ | 8~12cm | 合計800匹 | サビキ |
| サッパ | 10~14cm | 合計50匹 | サビキ |
| サバ | 10~14cm | 合計50匹 | サビキ |
| チヌ | 38~41cm | 合計3匹 | フカセ。紀州 |
| ハネ | ~cm | 合計0匹 | |
| セイゴ | 30~35cm | 合計3匹 | ウキ |
明日から天気が崩れるとは到底思えないほどに暑い魚釣り公園です。昨日よりも風が弱く、若干吹いてはいますが、ボケーっと立ってるだけでも汗がじんわりじんわりと背中を伝います。風が吹くと釣りにくいし、吹かないと暑いしで、八方塞がりですね。
今日はさほど潮が動かず、上潮が西向きに滑る程度です。それ以外は一瞬の間だけあっち向いたりこっち向いたりの誤差の範囲でした。波がそんなに立っていないので、照り返しもまたキツイ…
本日モーニングチャンスはサビキ釣りから爆発中!カタクチイワシ、小アジが中心に永遠と釣れ続けています。タナももうあってないようなもので、結構いろんなところで釣れているようです。表層の目視で確認できるタナまで餌を食べに上がってきている魚もいましたが、それはあまり針にはかからないようでした。中層〜底まで広く、魚が分散しているようですね。開園から二時間ほどで落ち着きましたが、お昼までに何度かプチ時合いが発生しており、サビキ釣りをされているお客様は暑さを考慮して10時くらいまでに帰られる方が半数くらいでした。
エビ撒き釣りではズボスタイル、ウキスタイルともにセイゴのみの釣果…タナは一応2〜3ヒロまでですが、ハネの気配がさらさらありません。炎天下にアタリの出ないウキを凝視し続けるのは、とんでもない精神力が求められています。私は「炎天下のエビ撒き釣り」が不調の時、勝手に「護摩業」と呼んでいます。みなさんも是非この夏に尼崎市立魚つり公園の"護摩業"にトライされてみてはいかがでしょうか。もちろん冗談です。
チヌはフカセ釣りと紀州釣りから釣れております。フカセは内向き東側、紀州は内向き西側でした。いずれも底を中心としています。まだタナ深め?なんでしょうか?今年のチヌは難しい!!かなり難易度上がっております。挑戦者求む!





